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キャラのその後  
2008/05/25 /16:49
キャラのその後です。

みなさまからお知恵をいただいて
とりあえず試すことが出来る物は全てやろうと思って
まずは猫の介護服と爪キャップを注文。

介護服はハイネックの服でなく
ネックカラーがあったのでそっちにしてみました。
服を着せると慣れてないせいか動きが鈍くなるので
(鈍いとよけいにとっくみあいになって餌食になる)
首に巻く物は抵抗がなく、バンダナで慣れているので
ネックカラーをチョイス。
爪キャップはおしゃれを目的としていないし
色が付いているのは好きでないので透明を申し込み。

ところが爪キャップが届く日の朝からキャラがまたひきこもり。
時々、何がきっかけなのか何を思うのかキャラは引きこもって
出てこなくなるときが時々あります。
最近その前兆が見えていたんですが
朝、押入から出てきてご飯作りの邪魔をするので
「こら!ダメ!
と叱ったら、どうもそれがお気に召さなかったようで
ひきこもりが始まってしまいました。
今回は今ブームの押入の中。
人が来ても猫が来てもうなってほえるので
こういうときはもうほっておくに限ります。
気の済むまで引きこもってもらうしかないんです。
無理に出そうとしたらよけいにこじれちゃうんです。
だから押入の中にトイレを設置、
ご飯もそこまで運んでいって
キャラが心を開くまで我慢比べになりました。
せっかく爪キャップも介護服も届いたのにつけられない状態。
たまたま週半ば、少し気持ちが落ち着いてきたのかキャラが
名前を呼ぶとふにゃふにゃ鳴きながら顔を出したので
ひきずりだしてネックカラーだけつけました。
暴れてすぐに押入に。でもってまたひきこもり。
でも少しサイズが大きかったのか緩い感じ。
役に立ってるようで立ってない感。
そのあと1日おいたぐらいに押入から少しでるようになったので
ゴムでネックカラーを縮めて結んでみました。

昨日はようやくみんなのいるリビングに出てきてご飯を食べるように。
食べている間にネックカラーを縮めて調整。
ゆるかったみたいなんで、傷はひどくなってました。
縮めたことであたるのもましになったので、ひどくはならないかな。

そしてようやく今日、表に出ていて毛づくろいしている余裕が見えてきたので、
そっと抱っこしてダンナと二人がかりで爪キャップ装着できました。
違和感全然ないようでずっとおとなしく抱っこされていました。
そのあとまた押入に帰っていきましたけどね…

ということなので
今日からちゃんと様子を見れる感じ。
キャップをつけた爪はたしかに柔らかく
これなら傷にならないんじゃないかなとかなり期待。
今ちょっとひどいのでどうなるなぁ~と要観察。

ホント、キャラお嬢様は気むずかしくて
扱いが大変な子なんですよ…。

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キャラのアレルギー  
2008/05/14 /00:11
キャラはアレルギー持ちで
去年の秋も終わる頃から首の回りや頭に好酸球肉芽症候群によるブツブツが
(チャイのと同じ)いっぱいできて
体質がアレルギーなんでなかなか治りません。
というか、キャラがすぐかいちゃうんです。
一時は薬でよくなり(かゆみを抑える薬やステロイドなどで)
毛が生えてキレイになったんだけど、
薬が切れたらまたブツブツしてきてかゆくてかきはじめたんです。
今度は同じように薬を飲ませてもなかなか治らず
やっぱりアレルギーってどんどんひどくなるようです。

せっかくきれいになった首はまたずるむけで
かくもんだから血だらけ。汁がでちゃってホントにひどいんです。
食事療法もきかず、
とりあえず首にガーゼのハンカチを巻いて
少しでも足が傷にあたらないようしていますが
気休め程度(かといってしなかったらもっとひどくなる)かな。
ここ半年ほどずっと首にはガーゼのハンカチ(仮面ライダーの赤いマフラーなみ、ほんと血で赤くなるんです)、投薬も少量で(そうしないと強い薬なので内臓がやられる)ほそぼそ続いてます。

マフラー


2週間に一回(ひどいときは1週間に1回)病院へ通っています。
でもそろそろ投薬が出来なくなります。
というのも半年もステロイドを使っているので
今度は内臓の方がやばくなってくるからです。
糖尿病になってしまうんだそうです。
だから薬を切りたい。
今回ひどくなってるし、そういう状態なんで
いつも半錠のくすりを1錠でどかんと1週間飲ませて
いっきに良くなる方向へもっていこうとしたのですが
かゆさの方が勝つようでかきむしるんであまり効果がなかったのです。
先生もそれがショックだと。
あと2週間、半錠で投薬するのですがまだひどくて
ひまさえあれば後ろ足で首や頭を掻いています。

そこでこれからどうするか、ということになったのですが
根気良く合う食事を探して食べさせていく
首の回りにいつも何かを巻いておく
ということしか方法がなく、
それも期待薄いんですよね。
かゆいというストレスと血だらけになる皮膚を守るために
後ろ足の爪の切除手術も考えておいてくださいといわれました。

うちとしてはあまり気が進まないのです。
爪をとる、ということはできるだけしたくないんです。
完全室内飼いだから、支障ないと思うから
爪でひっかいてる部分が多いんでそうするのもマシになる手
といわれてるんですけど…。
というのもキャラはいじめられっこなので
追いかけられたとき、後ろ足の爪がないことがネックになるんじゃないかと。

だから首に巻くガーゼもいろいろ形を変えたり模索してます。
でもゆるんだり、ずれたり、また微妙な位置に出来てるので
役に立ってなかったりするので
ほっかむりバージョンとかも作ったのですがとれちゃいます。
後ろ足に靴下をはかせる、という案もあったのですが
キャラはトイレ、砂じゃなくシートなんで
おしっこをすると大量なのでよくふんでしまうのです。
するとべしょべしょになっちゃうんで却下。

首の周りをかかないようにするにはどうしたらいいと思いますか?
ほっかむり(耳の部分は穴を開けて通す)やマフラーはやりました。
カラーをつけるといじめられっこなんで逃げ場に行くときにひっかかってしまいますし、動けなくなります。
首の下、横、頭などに出来ています。
何か良い方法思いついた方がいらっしゃったら、ぜひ教えてください。



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さよなら、ムティアラちゃん  
2008/05/03 /08:53
**はじめに**
これから書くことはシンガプーラ特有の病気や遺伝ではありません。
シンガプーラ飼いゆえ、同じ猫種を飼うお友達が多いのでシンガプーラのことなだけで
猫界全体に(おそらく犬界でも)多くある話だと思います。
特に稀少種、人気種には多く起きている話なのではないでしょうか?
シンガプーラをはじめ稀少種・人気種の猫たちにも、
もちろん健康で長生きしてる子達はたくさんいます。
決して「シンガプーラは弱い猫種」と誤解なさらぬようお願いいたします。

また、とても長い記事になっています。
でも最後まで読んでいただきたく思います。
そしてそれが心のどこかにでも残っていてくれたら
いろいろ考えてくれたらとてもうれしいです。
賛否両論あると思いますが、ご了承ください。


ムティアラちゃんとの出会いはこのBlogでした。
2月10日に書いた「命を考える」の記事にコメントをいただき、
それからずっとメールでやり取りしていました。

ムティアラちゃんもチャイと同じ先天性免疫異常の女の子です。
昨年8月にムティアラママさん(以後Mさんとします)はムティアラちゃんと某ショップで出会い、
家族の一員となりました。
来た当初から風邪の様な症状があったようです。
すぐ食欲不振と発熱しては病院通い。見た目には元気でしたが、定期的に体調を崩しました。
ブリーダーの話では生後45日頃に風邪をひいたとの事。
生後2ヶ月の健康診断では異常は発見されませんでした。
嘔吐しても発熱しても食欲減退しても病名は「風邪でしょう」とのことでした。
購入後3ヶ月した頃(5ヶ月頃)、
嘔吐と下痢をするようになり、精密検査した結果、腫瘍による腸閉塞ということが分かりました。
お腹にしこりがあったのです。
ブリーダーは指定医のところで預かりたいと言いましたが、断りました。
お金のかかる根治療をしないことは目に見えていましたから。
対症療法を続けたら死ぬのは確実でした。
そして6ヶ月歳で大腸を全部取りました。

ムティ1


7ヶ月を迎えるころには回復していたのですが
また痩せ始め、体調が思わしくありません。
検査をしているうち、9ヶ月ごろ腹水が認められ、
中にコロナウィルスが見られFIPを発症していると診断されました。
Mさんは手術後も最善の努力で、食べ物から環境、すべてよいと思われるよう整えて
ムティアラちゃんのためにだけを考えていました。
そこへFIP発症。
Mさんのそのときのお気持ちを考えると気が狂いそうな気持ちだったのではないでしょうか。
経過や報告はずっと受けていて、
私も気になるのでウサギ肉について調べてみたり、いろいろ動いていました。
ムティアラちゃんはそれでも生きようと少しでも自分でご飯を食べていたのですが
食欲がどんどん落ちスポイドを使って強制的に食べさせることもしばしば。
私もアッシュで経験あるのですが、これはかなり辛いです。
今でもあのときの顔を思い出します。
インターフェロンも自宅でも注射。
懸命な看病をされていました。

4月15日。朝から携帯メールが鳴りました。
そのときとても嫌な予感がしたのです。
予感は当たり、そのメールはムティアラちゃんがこの世を去ってしまったという悲しいものでした。
午前3時頃ムティアラちゃんははトイレに行こうとして高い所にある寝床から
崩れ落ち脱糞しながら這ってトンネルの中でぐったりしてました。
その後、薬入りのごはん食べさせたそうですが、
1時間後胃液を戻してました。
5時過ぎにぴくぴく痙攣が始まり、病院に連れて行こうかと思ったそうですが、
先に酸素をと思って買いに走ったそうです。
戻って来たら冷たく丸まって亡くなっていたそうです。
6時過ぎのことでした。
目はあけていて、閉じさせようとしても閉じません。
生きる気力が強いままでした。
昨夜まではいつも通り爪研ぎしたり飛び乗ったりしていたそうです。
3月21日に発症が明らかになってから25日、吸い込まれるような感じでした。
普通に過ごしながら辛い治療もせず、ほとんど断末魔もなく穏やかだったようです。
2,3日前に軽い黄疸で病院に行って輸液したときは気分よさそうにゴロゴロ言ってたとのこと。
ムティアラちゃんは10ヶ月になってすぐ、天国へ行ってしまったのです。
その後、2日間、Mさんはムティアラちゃんの傍にずっとついていました。
死後15時間たっても死後硬直は起こらず、冷たくならず生きているようだったそうです

ムティ2


本当にこうやってみても生きているようです。
きっとMさんのそばにずっといたかったのでしょうね。

風邪、大腸を全摘出、FIP
ムティアラちゃんはなぜこんな辛い想いをするために生まれてきたのでしょうか?
それを考えると悔しくてかわいそうで、怒りがふつふつとわいてくるのです。

2月からMさんとはPCで連絡を取り合うより、早く伝達しあえるということで
携帯のメールで連絡していました。
Mさんはアッシュの光の庭を見ていただいてて、私のことを信用してくださったから
携帯のメールでのやりとりに了解していただいたのだと思います。
私もMさんのムティアラちゃんのためにどれだけ動き、勉強し、その体質の疑問を追及される姿勢に
とても共感しています。
そのときから、私もいろいろ調べていました。
血統など見ていましたら、やはりインブリードが多いですね。
どうしてもシンガプーラは頭数が少ないこともありそうなってしまうのでしょうけれど
血が濃いと病気も起こりやすいと獣医も言っています。
ムティアラちゃんの血統でとても気になるのは母方に空欄があること。
それはどういうこと?怪しいですよね。
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