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術後服のチャイたん(動画)  
2008/02/27 /19:40
術後10日過ぎました。
すこぶる順調。
動きは普通になってきたのですが
そうも術後服が嫌みたいで
歩き出すときに必ず手を振ります。




後方、右がシン、左がシュリ
後から出てくる子がルディです。
キャラは一匹オオカミなのでかたまってうつることがないんです…
残念!

土曜日に抜糸です。

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チャイ退院  
2008/02/17 /15:53
昨日の夜、面会に行くと
すでに麻酔から目を覚ましたチャイに会えました。
いくなり先生がずっと笑っていて何事かと思うと
どうも術後服が気持ち悪いらしく、いやでたまらんらしい。
麻酔から目が覚めたとき、起きあがったものの
その違和感から座る姿が壁に身体をもたれさせ
大股開きで両前足も横にひろげ座ったまま動かなかったらしい。
その姿がすっごくおかしかったらしくスタッフに大受けしていて
そのうち慣れてきて猫らしく座ることが出来るようになってきたのですが
それでもがに股で、いったときにはまるでカエルのような座り姿。
しかも身動きできず。
傷が痛いというより服を脱がせてくれ的な感じ。
とった臓器も見せてもらいました。
卵巣なんて小豆よりちっちゃい…。
子宮も卵巣も小さくてどこにあるかわからないぐらいで
探したらしいです。
他の臓器も全てかなり小さいらしいです。
普通、10ヶ月ぐらいの子の避妊手術を行った場合の卵巣の大きさは
チャイの1.5~2倍ぐらいの大きさがあるとか。
いたって順調、目もしっかりしているし心配ないでしょうとのこと。
私らがいくとにゃーにゃー鳴いて、甘えている様子だけど
動けなくて(術後服のせい)カエルみたいになったままでした。
その姿がすっごく面白くて、頭をいっぱいなでてあげました。
どうやら後ろ足付け根に服が食い込むのがいやみたい。

今日、午前中がお迎え時間だったので迎えに行ってきました。
夜中に電話がないということは順調ということ。
心配なく行きました。
するとやはり昨日よりはだいぶん服にも慣れて動いていました。
でもがに股。服、ほんまにいややねんなぁ。
私の手に頭をこすりつけて甘えてくるチャイ。
朝ご飯も完食したらしいです。強者。
今まで4匹は出された物を一切食べなかったんですが。
さすが物怖じしない、食い意地はっているチャイたん。
予想通りでした。
今日で今までアッシュの頃から主治医だった先生が終わり。
今までのお礼を言いました。
好きな先生だったので哀しいよ~。
次の先生をどうするかということなんだけれど
担当を決めた方がいいかな?というときに
院長先生は忙しいからいないときも多いし休診になることも多いから
やめた方がいいかもいわれたので
どうしても嫌な先生だけいって、あとは熟練度とうちの子達が男の人が好きな傾向があることからK先生に決まりました。
ちょうどチャイの抜糸予定の日にその先生がいるし、
今日も出勤されていてちょうど患蓄がいなくてあいていたので
引き継ぎも出来ました。(キャラやシンのことも説明してくれました)
う~ん、これは縁なのかもしれませんね。
人当たりのよい先生みたいだし、チャイにも頭を撫でながら
2週間後に抜糸しような~っていってくれるような先生なので
動物にとってもよいかも?という感じなのでいけそうかな?

うちに帰ってくる途中に大量のおしっこもでました。
家に帰ったら、シンに出迎えられたのはいいのですが
そのあとシュリに出会い、シュリとルディが威嚇してからは
またみんなに伝染、猛獣屋敷となっております。
服を着ている異様な姿と、病院の匂いが染みついているので
入院すると必ず猛獣屋敷になります。
誰彼関係なくみんながシャーシャーです。
ルディなんぞ私にも威嚇、猫パンチです。
ま、3日ぐらいこういう感じでしょうな。毎回のことなんで慣れっこさ。
それでもチャイは気にすることなく、キャラの場所をとり寝てみたり、
テレビの上に行ってみたり。
やっぱり眠いらしく、家は落ち着くんでしょうねぐっすり今はコタツの中で寝ています。

心配した手術もうまくいき、ホッとしています。
後は経過を見るばかり。
これでホルモンバランスも変わるだろうし、体質が少し変わって
よい方向に向いてくれたらいいなぁと思います。
ご苦労様チャイたん。

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チャイたん、手術前夜  
2008/02/15 /23:15
明日はチャイの避妊手術の日
いきつけの病院は去勢・避妊手術は一泊が原則。
明日はチャイいないのよね…寂しい…

しかし何より大変なのは本日夜9時以降の絶食・絶飲
多頭飼いだけに苦労します。
餌はなんとか隔離でよくてもお水。
これは寝るまではまぁいいでしょうとのこと
寝る前にかくして、明日チャイを連れて行くまでみんなも我慢。
ごめんよ~

チャイ、先天性の免疫異常というやっかいな体質。
術前検査で今の健康状態はクリアしているので
大丈夫です、とのこと
でもチャイに関してはとても心配。
なぜにそんな体質なのに避妊手術をするの?
と不思議に思われる方も多いと思います。
チャイに子供をとる気は全くなく
(チャイの体質に問題があるので子供をとるなど、考えられない。
生まれてきた子に異常がでる可能性も高く、そういう連鎖を断ち切るためにも。
また仔猫にそんな重い運命を背負わせるわけにはいかないでしょう?
うちの女の子はみな避妊しています。健康であっても責任をはたせるか自信もないので)将来婦人科系の病気にかからないためにも。
何より発情の時に相手がいないというのはすごいストレスなんだそうです。
ストレスを与えたくない、というのがうちの方針のため
検査を重ねて決めました。
お医者さんを信じましょう。
そしてチャイの生命力も信じましょう。

上目使いチャイ

がんばれ!チャイたん!!

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シンVSルディ  
2008/02/14 /23:18
シンとルディは仲良し。
うちの中で大人しいのはこの2匹。
シンは天然、ルディは冷静沈着、微妙にニュアンスが違うけれど
おだやかのほほんと過ごせるのはこの2匹なのです。

そんな2匹ですが遊びとなると理性が飛び
おいかけっこもすさまじくなります。
我が家にゃんずただ一匹の男子、シンがエキサイトすると
女子はちょっとひいてしまいます。
よくこのキャットタワーで猫パンチ連打が見られます。

楽しそう?

シンVSルディ1


かまえて~

シンVSルディ2


猫パンチ

とシンが手を出してますが、実際は高速猫パンチでルディが圧倒的にシンを叩いてます。
耳を倒したルディ、めちゃかわいいんですけど。
良くこの場所でこういうケンカ(?)を組み合わせ色々でやっています。




シン トラックバック(-) Comment(1) Page top↑

命を考える  
2008/02/10 /09:08
私は自分の家にいる猫種のBlogを見るのが好きで、
シンガプーラ、ソマリ、ベンガルとけっこうあちこち覗かせてもらっています。
いくつかこっそりとお気に入りのところがあって
定期的に訪問させてもらっています。

そんな中のひとつ、シンガプーラの
「ぬこだまり」のかぐやちゃんのBlogに先日、足を運んだところ
かぐやちゃんの悲報を知りました。
体調が悪いということを書かれていたので
気になっていましたが、まさか天使になってしまったとは…
ショックでした、まだ4ヶ月ですよ、かわいいさかりですよ…

かぐやちゃんはお家にくる前に風邪をひいたり
体調がすぐれなかったことがたびたびあったようで
それがうちにくる前にやはり風邪に感染していて
治るのに大変時間のかかったチャイと重なったものですから
思い入れ深く気になってずっと見守っていまいした。

あぁ…また小さなシンガプーラがこの世を去ってしまったのか…
やりきれない思いです。
飼い主のたまさんのお気持ちを考えると心が痛みます。

私もシンガプーラのアッシュを6ヶ月で失っています。
大きなおめめでハンサム君だったアッシュ、
猫伝染性腹膜炎で短い猫生を閉じてしまいました。
仔猫を失う、その経験を私もしていましたので
その悔しさ、悲しさは手にとるようにわかります。

シンガプーラが弱い猫種だとは思っていません。
もともとはストリートキャットなのですから頑丈なはず。
でも最近のシンガプーラ、ちょっと違う気もします。
チャイの青い目がとても気になって調べてみました。
シンガプーラの青い目、ミスカラーなんです。
ショーでいうところのつまりスタンダードではないということ。
近頃、身体の色の薄い青い目の子をたびたび見ます。
これってスタンダード崩れの子が増えているっていうことですよね。
なぜこういう子が増えるのか?
それは勉強をしていないブリーダーが増えていること
安易に子供を産ませ、その子を有償無償にかかわらず人手に渡している素人がたくさんいること。
そういうことなんじゃないかなと。
シンガプーラはどっちかというとまだ希少種で
売れば高値で取引されています。
それも拍車をかけているのかもしれません。
このままだったらシンガプーラの元々の姿がなくなっていきそうで
私はそれが怖く
また病気に対しても遺伝など考えず繁殖されることに危惧を感じています。

私は自家繁殖絶対反対派ではありません。
けれど、生まれてきた子に責任を持って頂きたい。
健康でスタンダードな性質の子で繁殖して
ミスカラーの子、健康に問題のある子(心臓が弱い、腎臓が弱いなどなど)では
繁殖に使わないで欲しい。
そしてもしそういう子がいたなら、繁殖不可で譲渡してもらいたいのです。
特にブリーダーというわけでない素人は特に
有償無償に関係なく繁殖不可で。
そうしないとスタンダード崩れは止まらないし、
弱い個体で繁殖すれば遺伝する物もあるはず。
その連鎖が怖く、それを断ち切ってもらいたいのです。
ブリーダーさんはきっちり勉強して、シンガプーラという猫種を守るために
繁殖不可と堂々と宣言してください。

アッシュは繁殖不可といわれた両親から産まれ来ました。
両親猫の飼い主がそれを守らなかった。
(あるつてで調べて頂いたらそういうことだったのです。
もちろん両親の飼い主はおとがめを受けています)
子供が見たかった?金儲け?最初の動機はわかりません。
けれどアッシュはペットショップに売られていたのです。
そしてアッシュは猫伝染性腹膜炎で短い猫生を閉じてしまいました。
アッシュのことがあって、いろんなことを調べたりしていたら
ホント、ひどいこともたくさんあると知りました。
そしてアッシュと同じように短い猫生を閉じているシンガプーラに
たくさん出会いました。
その度にアッシュはなぜ生まれてきて、なぜこんなに早い猫生を閉じなければいけなかったのか、それを考えさせられます。
シンもFIPキャリアです。一緒に産まれてきた女の子は5ヶ月でFIPでこの世を去りました。
おまけにシン、先天性の心疾患もアレルギー性結膜炎も抱えています。
チャイは青い目、薄い色素、アレルギー、そして先天性免疫異常の体質です。
うちにきたのが生後2ヶ月、風邪をひいてうちにきてそこから半年間、毎日投薬が続き
7ヶ月の時点でもう病院の処方食以外口にすることが出来ない身体です。
今は落ち着いていますが、ひとたび何か病気になると治りにくく
普通はすぐに治るものでも免疫異常のため治りが遅く、いろんなものを併発しながら
地道に治していかなければいけません。
たまたまうちにそういう子が集まるだけなんでしょうけれど…

ベンガル2匹のブリーダーさんは知り合いなのですが
そりゃもう徹底した管理の元生まれてきた子です。
両親の血統の健康状態、親の状態、生まれてきたこの検査、
こにゃんこがトイレに行くとおしっこボールとうんちは手にとって
観察チェック、とにかく徹底していました。
そのせいかうちのベンガル達2匹はもうすぐ4歳、3歳になりますが
病院知らず、予防接種のみでしかいったことがないです。
ソマリのキャラはアレルギー体質です。好酸球もなかなか治りにくいです。
キャラを見つけたのはホームセンター内のペットショップ。
小さなショウウィンドーの中には何も敷かれていず、トイレは新聞紙を裂いた物が少し。
ソマリのブルーが欲しかったので気になっていたけれど
生き物だから簡単に決断できない私たちに店長がいいました。
売れ残ったら、ここで飼っているソマリと繁殖させるためにおいておこうと思うと。
オスのレッドのソマリは店の奥の小さなショーウィンドーで飼われていました。
店長は猫アレルギーなので家で飼えないからと。
その時は決断できなくて、でもその言葉だけが残っていて
2週間後、店に行ってもまだいたので
一生小さな箱でこんな環境の中ただ子供を産ませられるだけの猫になってしまうのが
耐えられなくて、飼うことを決めました。
来てすぐ、病院へ連れて行ったらおびただしい数の耳ダニに侵されていました。
キャラも皮膚病で通院中です(もう数ヶ月になります)
ベンガル達2匹とうちのシンガプーラ達とソマリ、
ここまでどうして差が出来るのでしょうか?

シンガプーラだけでなくどの猫種も、どの犬種も
繁殖するということをもっと深く考えて欲しいです。
命を生み出しているのは人間で
生み出された命を守っていくのも人間なんですから
責任を持って欲しい。
命の重みをもっと深く考えて欲しい
アッシュがポポが(ポポも先天性の障害を持っていました)命をかけて
教えてくれたことなのです

猫生をまっとうできる子をたくさんたくさん生み出して
シンやチャイのような身体の弱い子が少なくなり
アッシュや卯月ちゃん(シンの胴体の女の子)、そのほかたくさんの
天国にいる幼きシンガプーラ達(私が知っているだけでも両手ではおさまらないです)がのが増えないで
飼い主さんと猫たち、楽しく暮らせるようになりますように。
ただただそれを強く強く願っています。

かぐやちゃんのご冥福、心よりお祈りいたします。

その他 トラックバック(-) Comment(3) Page top↑

チャイの血液検査  
2008/02/08 /19:55
我が家のペットの主治医が2月20日で退職するということで
チャイの避妊手術を早急に考えることに。
先生はチャイをずっと診てきているので、
他の先生の任せるよりも先生に執刀してもらう方がいいと思ったから。
先生が退職された後は誰か希望の先生が居ますか?と聞かれたので
どうしても嫌な先生が居て(ポポの最期を診察した先生)その先生以外といいたかったのだけど、とりあえず院長先生を希望しておいた。
友達も院長先生が主治医だし、いい先生と聞いていたので…。

そこで考えるのはチャイの体質で避妊手術が出来るか?
先生曰く、血液検査に異常がなければ出来るとのこと。
でも怖いんだよね、チャイに対しては…
でも将来、子宮卵巣系の病気になったら…と思うと
免疫異常なチャイ、その病気がどうなるかわからないし怖いし
どっちがいいんだろう?
まずは血液検査を受けて予約だけしておこうと
日曜日に術前検査を受けに行ってきました。

ひっかかりましたね、肝臓。
より詳しい検査に外注に出すため、
結果は水曜か木曜ということ。
その検査で一番大切なところがアウトだったら麻酔をかけるのが危険なので
考えなければいけないとのこと。
治療して数値が落ち着くようなら手術をするか
そのまましないでおくか、二択になります。

木曜日に電話で聞くと全て正常値だったので
手術は出来るとのこと。
よかった、ちょっと安心。

結果が出るまでの間、色々考えました。
チャイに関しては悪かったら、治療して受けるよりも
治療しても受けさせない方がいいのかも、と。
正常値でも高めならやめておこうかなぁと思いました。
どうしても今までのチャイの経過が心のどこかでひっかかり
免疫異常という体質がとても不安で怖いんです。
一応予約は16日でいれてあるのですが…
正直いまだに迷ってます。
そこでまだ時間があるので改めて考えてみようと思っています。

本人はめっちゃくちゃ元気なんですけどね。
あいかわらず1.8Kgしかない小粒ちゃんですが
血液検査のための採血もあばれまくり、みんなをけがさせ、
悪魔のような顔と鳴き声で反抗するチャイチャイ。
結果が出るまで待合室で待っているときがかごの中から
ぴょこっと顔を出してるとせんせいからも
「そうやってたらとってもかわいいのにねぇ~」といわれるぐらい。
ちっちゃな身体ですが、元気いっぱい食欲旺盛快便!怖いもの知らず。
コンロの火を見るのが好きなので眉毛(?)やひげをよく焦がしてます。
普通、動物は火が嫌いなんですがね…
ぶつぶつもちょこちょこでるけれど、ほんとマシで、
モヒカンだった身体の毛もようやくのびてきてモヒカンを脱出しつつあります。皮膚が黒ずんでいたのもようやくましになってきました。


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